サイト独自の用語集

出会い系サイトでは、サイト独自の用語がいくつも飛び交っています。
今回は、そんな出会い系サイトの専門用語、「か行」から「さ行」について解説していきます。

●結婚紹介所
これは、出会い系サイトが出始める前からありますから、出会い系サイトの専門用語、とは少し違う気がします。

同じく、出会いを求めるサイトに変わりはありませんが、出会いに対しての本気具合が違います。
出会い系サイトでは、友達から恋人、セフレといった深い浅い関係なしの出会いを求める場所であるのに対し、結婚紹介所では出会いの目的は「結婚」です。

つまり、結婚を前提としたお付き合いをする相手を探す場所なのです。

ですから、サイトには軽い気持ちで登録する事ができないよう、入会金制度を設けている場所がほとんどです。

●コピペ
コピー&ペーストの略です。
パソコンの機能で、文書などを複製する事を指す言葉でもあります。
出会い系サイトでは、こういった機能などを利用して、チラシなどのように全く同じ内容のメールをいくつも作成して、たくさんの女性に送る事を指したりします。

当然ながら、個人に当てたメールの内容ではないので、受け取る側からすると結構不快に思う事が多くあります。

●じゅうたん爆撃
コピペで作成したメールを、誰かれ構わずとにかく送信する行為を指します。
出会いの可能性を高めたくてやっている事なのでしょうが、上記にも記載した通り、コピペのメールは嫌われがちです。

質の悪いメールを大量に送ったところで、返信率は上がらないようです。
返ってくるのはサクラからのメールくらいですから、避けた方が良いでしょう。

●サブアドレス
本アドとは別に、無料で簡単に作成できるフリーメールアドレスの事を言います。
本アドとは違い、簡単に変更ができますので、かなり便利です。
無料出会い系サイトの利用には必須とも言えるツールの一つです。

一斉アプロ-チ開始

#1「出会い系サイトで一斉アプロ-チ開始!」。
僕が利用していた出会いSNSトは、比較的女性会員が少なかったのです。
「先手必勝」とばかりに可能な限り、女性へのアプロ-チを試みました。
僕が届けたメ-ルの中身は、自己紹介を簡単に綴り、後はストレ-トに「デ-トしませんか?」でした。

#2「待てど暮らせど・・・」。
返事は全く届きません。
1週間待ち続けましたが、誰1人反応してくれなかったのです。

#3「そこで方向転換」。
競争率が半端では無く高いサイトでしたから、ここは割り切って「好みじゃない競争率が低そうな」女性にもアプロ-チしてみました。
そしたら・・・

#4「返事が届いた」。
そんな相手とのメ-ル交換が始まったのですが、こちからからすれば「タイプでは無い女性」が相手ですから、当然気乗りするハズもありません。
結局その1人以外からは返事を貰えず、結果としては入会金が無駄と化してしまいました。

#5「誰とも会えずに完敗」。
結局誰1人出会う事も出来ず退会する事になりました。
入会料金が結構高額だったので、非常に悔いが残る出会い系サイト利用となってしまいました。
今は日常で出会いを探しています。

セフレ相手を得るには

セフレというのは、もはや説明の必要もないと思いますが、セックスフレンドのことを意味しています。

セフレ関係に明確な定義はありませんが、基本的には、定期的会ってセックスを楽しむ男女関係と言っていいでしょう。

またセフレ関係はセックスするものの、恋愛感情は持ちませんから恋人関係ではないというのが特徴です。

そのようなセフレ関係を望む男女は、近年増加しています。

実際、出会い系サイトを利用している人の大半がセフレ相手を探していると言っても過言ではありません。

しかしながら、多くの人はセフレ相手が欲しいけれど、実際にセフレ関係になったことがない人です。

それでいてセフレ関係が魅力的なものとして人を魅了するのはなぜか。

男性にしてみれば、性欲は本能とも言えるものですから、健全な男性であれば、性欲が旺盛なほうがまともと言えます。

その結果、風俗が繁盛するわけですが、セフレを求める人になると、風俗を敬遠する傾向があります。

セフレ関係においては、あくまでもプロではない素人女性とセックスするということに楽しみを見出すわけです。

単純に風俗通いするお金がないとか、恋人関係になると面倒なことが増えるとか、風俗では満たされないなどの様々な事情が混ざっているのも事実でしょう。

そのような事情がありますから、男性陣はこぞって出会い系サイトに集まり、セフレ相手を探し求めているのです。

やはりセフレ相手を得るには、どう考えても出会い系サイトが最適ということにしかならないのです。

曖昧な言葉である「友達」

とても便利かつ曖昧な言葉である「友達」。
友達と称する範囲の広さは、人それぞれ認識が異なります。
一般的には、知り合いから友人へと、そして異性間であれば、そこに恋人関係へと進展する可能性が存在します。
そんな中に「セフレ」という友達関係も存在しています。

これは趣味、職場、近所の友達と同じ感覚で、セックスの友達という関係を指します。

たとえばバイク好きの仲間であれば、一緒にツ-リングや愛車の改造を楽しむ友人関係が存在します。
同様に、両者のセックスの相性が良く、2人でセックスを一緒に楽しむ友達関係を「それもアリ」と捉える人も、確かに存在しているのです。
当事者同士がそれを「心地良い」と考えているのであれば、特に問題は無いでしょう。

時に、不倫相手の事をセックスフレンド扱いする向きもあります。
しかし、lこれを「友達」の範疇に入るのかどうかは微妙でしょう。
たとえば旦那や妻に対して「ちょっと○○という友人とセックスしに行って来る」といって出掛ける事は、普通では有り得ない事でしょう。
しかし、これで夫婦間が良好であれば、それに関して外野はとやかく言う権利資格はありません。

すなわち、セックスフレンドという存在は、あくまで当事者の価値感によって大きく異なるモノだと言えるのでしょう。
「私と○○さんはセックスフレンドです」と公言する事は、実際には難しいでしょうが、そんな関係は確かに存在しています。
「趣味がセックスで、セックスが合う」という言い回しに関しては、やはり万人の賛同を得る事は難しいかと思われます。

見せかけるテクニック

サクラメ-ルの被害を被る人は、今も増加の一途を辿っています。
主だったところでは、無料音楽サイトからの同時登録で、無断で出会い系サイトに登録させられていて、山のような迷惑メ-ル攻撃を浴びています。

サクラからのメ-ルの文面内容はさまざまですが、そんな中の1つに「セフレになってくれそうな打診」があります。
これは、相手へのファ-ストメ-ルに「私のセフレになってください」的な大胆な内容を綴って送るパタ-ンです。

出会い系サイトや逆援助サイトを利用する男性としては、話が早いに越した事が無い訳ですから、いきなり肉体関係をチラつかせるのが効果的なのです。
これに引っ掛かった男性が、おもわず飛びつくように返信をしてしまうのです。
出会い系サイトで騙される事がなかった人からすれば、「こんなのに本当に引っ掛かるのか?」と呆れるような手口です。
しかし、こんなメ-ルを真に受けてしまう男性が少なくないのが現状なのです。

そんな男性側は「当日、エッチの後で3万円渡す、といって約束さえ取り付ければ、あとは知らん顔でもこっちのモノだ」なんてご満悦。
サクラは「約束を交わすまで、延々メ-ルを引っ張って稼いだ上に、約束を放置してやれば良いんだから」などと、こちらもそんな調子なのです。

2009年から変わったこと


出会い系サイトは近年では大きな問題になることが多く、社会的にも取り上げられることが多くありました。
そのため法的な処置もとられるようになり、本格的な出会い系サイトの問題解決に動きを見せてきています。
そのため出会い系サイトに関する法律の制定にはあまり時間をかけることはありませんでした。
このようにして誕生したのが出会い系サイト規制法となります。
それまで放置状態、無法状態だった出会い系サイトの中に秩序を作るべくして、存在するようになりました。
法律という網を利用して。
有害な部分をカットできるようにしたのです。

この法律の大きな目的には出会い系サイトを利用して、多くの日地尾が犯罪や事件に巻き込まれないようにするというものがあります。
特に未成年に対する保護の意味合いが非常に強いものとなります。
出会い系に関する事件の多くが未成年者が何らかの形で関係していることが多いということから、このような形をとられています。

援助交際などは未成年が関わっていた、出会い系サイトの代表的な事件といえます。
当然未成年者だけではありません。
成人の人でも出会い系サイトで、性的な行為を目的とする出会いに関して制限を設けることができるようになっています。

それまでのサイトは当然、新しく作られるサイトもこの規制法に従って運営されることが求まられています。
この法律は極自然なことを定めているようにも思えるのですが、今まで暗黙の了解として、通っていた出会い系サイトやツーショットダイヤルサイトの常識を大きく制限する形になるので、非常に影響力は大きなものとなっています。

ただこれで多くの人の安全が守られるのであれば、それは正しい出会い系サイトの姿と言う事もできます。
無法状態で大丈夫であった出会い系サイトの時代は、はるか前に終わりを告げています。
このような規制法はますます重要視されていくでしょう。
それに対してしっかりと利用する人達は対応していくことが大切になります。
当然運営側もです。

すぐ騙される人 -サクラに気をつけろ-

サクラには鴨になりやすい人がいます。
そういう人は出会い系サイトやサクラのアルバイトをしている人にとっては、まさしく鴨になります。
具体的にはどれくらいでもメールをしてくれる人です。日常のちょっとしたことでも金を払ってメールをしてくれるというものですが、有料出会い系サイトというのはメール語彙とにお金がかかりますから、普通は出会いに結びつけるように短期決戦。
それをしなければきっと鴨でしょう。
そしてそういうことをしない人がいるということで出会い系サイトにとっては都合のいい人です。
もしもあなたが性格が明るくて話好きで相手のことを考えて、あまりすぐにはあわないということだったら危険です。
有料出会い系サイトはサクラが潜んでいますから、あまり時間をかけてやっていくということはよくはないですね。
あまり空気を読みすぎるのは出会い系サイトでは鴨になる可能性がありますから、しないようにした方が良いですね。

サクラを募集している出合い系では、サクラ募集ということは一切言わない所が多くなっています。
だってその出会い系サイトがサクラを募集しているということが知られてしまったら、間違いなくその出会い系サイトはサクラがいるということになって、人が来なくなってしまいます。
だから募集の内容はサクラということで募集することはないでしょう。
パソコンを使ってタイピングをする仕事ということで募集をかけて、実際に面接にいったら、サクラですということも。
まあ、それでもそれなりの報酬があれば問題はないでしょうしね。
さらにサクラの仕事は見た目は何でもいいので、とても人気があります。だって顔は見えないわけですから、サーイス業とは言え、相手に見えるのはメールだけですから、何でも良いですよね。
さらにサクラは女性だけではなく男性でももちろんできます。文才があればなおのこと。文才があれば男女とわず、しかも人を引きつけるということができれば、それは優秀なサクラです。

努力が必要

現実の出会いと違って、出会い系サイトの出会いは無数の女性と出会えるチャンスがあります。だからこそ多くの人が出会い系サイトに登録するわけですが、現実はそれほど甘くないようです。

次々とセフレをゲットする人がいる一方で、まったく出会うことができない人がいるのも現実です。一体どうしたら出会うことができるのか悩んでいる人も少なくないようですが、ちょっとしたコツをつかんでいるかどうかが大きな差になっているようです。

出会い系サイトには多くの女性が登録しています。たくさんの女性がいるということは、失敗してもどんどん次に行けばいいやって思う人もいます。しかし、そこが問題なのです。数をこなすというのもひとつの手ではありますが、ただ数をこなせばいいというわけではありません。
確実に出会いにつながるよう、常に切磋琢磨していく必要があります。実際にセフレをゲットし続けているような人は、こうした努力を怠りません。

出会い系サイトや逆援助サイトにはさまざまな女性が登録していますから、職場くらいしか出会いのチャンスはないというような人でも、幅広い出会いが期待できます。それだけに、登録女性は星の数ほどいるなどいった甘えた考えは捨て、1人の相手に全力投球するべきです。

出会い系サイトに登録して適当に探せば簡単に相手が見つかると思ったら大間違いです。出会い系サイトによってチャンスは格段に広がりますが、確実に出会うためには不断の努力が必要なのです。こうした点を忘れないで頑張って出会って欲しいものです。

小さなサプライズも必要

ファ-ストメ-ルで相手の心をそれなりに掴んで興味をひき、セカンドメ-ルで自分が振った話題に喰いつかせる事が出来たなら、あとはこの調子で最後まで引っ張り続けて持ち込むだけです。既にファ-ストメ-ルから、相手のアナタの印象は「私の事を多少は理解してくれている人」というレベルには達しています。好印象は間違いなく伝わっているので、あとはこのキッカケとなった話題を軸にして、実際の出会いまでいかにして持って行くのか。アナタの真の腕の見せどころ、です。
そして、最初で躓いたからといって、慌てる事も落ち込む事もありません。たとえ微妙に会話がズレて弾むところまでは行っていなくとも返事が届いているのであれば、相手はアナタに多少の興味を抱いています。無関心な相手には、誰も返事は書きませんから。ですから、着実に仕切り直すところからもう一度始めましょう。相手の趣味嗜好から、どんな話題なら相手が興味を持って反応してくれるのかを再確認して、あらためて話題を振って行きましょう。
それに、同じ趣味や嗜好の人は、今のタ-ゲットだけではありません。たくさんの人が共通しているのですから、そういった他の相手に対しても同じネタは転用可能です。ですから相手の事をリサ-チする事は、将来的にも無駄になる事は断じて無いのです。アナタのオリジナルのネタのストックを増やしていけば、いつでも使い回す事が出来るのです。
そして、アナタが送るメ-ルの中に、伏線を引いて行くのです。これはつまり、将来実際に出会った際に、相手にサプライズを届けるための「仕込み」的な役割を果たすモノ。前にお話した通り、相手に「?」を抱かせ、それを「!」に変える事こそが、アナタの印象を劇的に相手に刻みこむ瞬間なのです。そのための起爆剤である「?」を、少しずつメ-ルを通じて相手に届けておくのです。
最初の出会いの際、小さなサプライズで素敵なおもてなし。これが後々物凄く大きな効果を発揮するのです。そのための「?」の供給の役割を果たすのが、アナタからのメ-ルなのです。

会話のきっかけを設定する

アナタが相手に届けたファ-ストメ-ルの返事の内容が予想出来るなら、2通目のメ-ルも簡単に綴れる事でしょう。そのためにもファ-ストメ-ルは本当に重要です。アナタの掌に相手を乗せる事が出来るような状況になれば、アナタが届けたその話題を少しずつ広げて行けば、自ずと会話はうづいて行くのです。
「一体何を書けば良いのか分からない」。よく耳にする言葉ですが、相手が興味を抱いてくれる話題なら、何だって構いません。むしろ、万人に共通して通じるありきたりな話題を届けたとしても、積極的な返事は届きません。受け手の立場からすれば、同じようなアw台を繰り返し読まされても、面白くも何ともありません。むしろ嫌気がさしてしまい、そのメ-ルそのものを削除してしまうかも知れません。だからこそ「受け手側が望む話題」を届ける事を意識しましょう。
前章にも記した通り、相手の趣味嗜好を把握した上でメ-ルを届ければ、当然キチンと読んでもらえる確率は高いです。文章力は稚拙だったとしても、相手に取って興味のある話題であれば、確実にメ-ルを読んでもらえる上に、きっと返事が返って来る事でしょう。裏を返せば、どんなに上手な文章であろうと、受け手にとって興味の無い話題内容なら、それは「だからどうした?」的な存在として、スル-されてしまう事でしょう。相手の心に響いていないのですから。
話題の選択は、それほどまでに大切な事なのです。あくまで重要なのは話題であって、文章力の優劣ではありません。だからこそ、ファ-ストメ-ルでまず、相手の心を捉え、その話題を確実に広げ膨らませながら、相手の興味を引き付け続ける事が大切です。
そして、たとえ返信が届いたとしても、アナタが振ったファ-ストメ-ル内の話題に触れられていなかった場合、相手の趣味嗜好を再検証する必要があります。相手のプロフィ-ルの再確認から、更に相手に自分自身の事を話してもらえるようなセカンドメ-ルを届ける事で、次のステップの会話のきっかけを設定する事で、相手の事を再度確かめて行きましょう。


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