フィニッシュホールド

得手不得手は誰にでも有るモノです。得意な事は自然とスム-ズに出来ますが、不得意な事はどんなに慎重に挑んでも、結果失敗してしまう事が多々ありますよネ。
話題の進め方やメ-ルを綴る際にも、この得手不得手は切っても切り離せないかと思います。万能な人など滅多にいませんから、ここで大切なのは、アナタ自身が自分の得手不得手をキチンと自覚した上で、出会い系サイトを有効活用する事なのです。
アナタがタ-ゲットとする相手にも、当然得手不得手が影響する事でしょう。相性と言った方がピッタリ来るかも知れませんネ。若い世代の女の子との会話に長けた人もいれば、落ち着いた年代との会話が得意な人もいます。それぞれの年代の相手にマッチする話題を、あらかじめ研究勉強しておけば、それをパタ-ン化する事で、アナタ自身の「会話の技術」として活用出来ます。
かといって、必ずしもアナタの思い描いた予定調和通りに進んでくれるハズもないのが、相手のある会話ですが、パタ-ンにハマれば、面白いようにメ-ルのやりとりも活発化して、会話も弾む事、間違いありません。いわゆる『必勝パタ-ン』に乗せてしまえば、自ずと最終目的のゴ-ルへと走って行けるモノなのです。そして何より、出会い系サイトを心ゆくまで楽しく活用出来る事でしょう。
アナタ自身の必勝パタ-ンを持っているか否かでは、何よりメ-ルのやりとりに於ける心のゆとりが違って来ますので、当然相手からのアナタへの安心感信頼度が違って来ます。アナタの下心目的が丸見えのガッついたメ-ルでは無く、余裕のあるメ-ルが届いた方が、相手も当然嬉しく楽しい事、間違いありません。
メ-ルのやりとりをしていて楽しい相手。アナタがそれになりさえすれば良いのです。ですから、これは1つの「心遣い」。相手を楽しませる話題を仕込んでおいて、相手が思わずアナタと話したくなるような話の流れを提供してあげる。フィニッシュホ-ルドへの流れ、というヤツです。この流れに相手を乗っけてしまえば、何も難しくはありません。
安心したメ-ルのやりとりを続けるには、この環境を整えてさえおけば、何も問題無いのです。

未成年には手を出さないように

冒頭から釘を刺しておきます。
未成年の相手からのメ-ルには反応してはいけませんし、妙な要求をこちらから届けるなど、言語道断です。

軽い気持ちで未成年者をからかうつもりで、たとえば下ネタを届けたのを逆手に取られてしまい、脅されたりゆすられたり、あるいは都市条例に触れて捌かれたりする可能性までは断言出来ませんが、いずれにせよ、リスクが高すぎる行為です。

出会い系サイトは通常、登録性を採っていますから、このようなケ-スに遭遇する事は少ないでしょうが、中には利用者の登録確認がいい加減な出会い系サイトも多数ネット内には存在しており、事実女子高生の援助交際の舞台となっている一面があるのです。

とにかく厄介なトラブルを避けるためにも、「あれっ?」と相手の年齢に疑問を抱いたのっであれば、可能であれば相手に年齢を確認したり、意識的に相手を遠ざける立ち振る舞いで危険回避する事を心掛けて下さい。

「若い子と楽しいひとときを・・・」と鼻の下を安易に伸ばし過ぎた結果、美人局グル-プの餌食となったり、両手にお縄といった事例は、マスコミ報道で話題になっている事は、ご存知の通りです。
特に最近は児童ポルノ規制に関する法律の強化や、風営法も改正されるなど、より取り締まりは厳しくなっています。
予想以上の厳しい裁きが待っている可能性もあるのです。

「それでも若い女の子と・・・」と、敢えてそちらを熱望するのであれば、これ以上引き止める権利は筆者にはありませんのが、とにかく我が身を守るためにも、相手が未成年と判っているのであれば、やはり深入りはおススメ出来ません。
仮に気づかずに待ち合わせる事となっても、相手を見て「もしや?」と感じたのであれば、年齢確認は絶対に怠らないで下さい。
仮に相手の機嫌を損ねたとしても、そこはモノは言い様です。
「あまりにお若く見えたから、もしや女子高生かと思ってしまって」と上手くはぐらかして詫びて下さい。

結果、その一言でその出会いがダメになったとしても、逮捕されたり被害に遭う事を思えば、納得出来るハズです。
いかがですか?

熟女はかわいさを売りに

熟女さん。
アナタよりも年上の女性の事を、こう称しましょう。
しかし一定の年齢に達してしまうと、熟女さんと称せる人との出会いが望めなくなるでしょうが、「大人の女性」と言い換える事にしておきましょう。

熟女さんは年齢的にも当然、既婚者の場合が少なくありません。
彼女達は経済面には不満は無くとも、心が満たされずに出会いを求めているのです。
彼女達の目的要求は「自分の心を満たしてくれる相手との出会い」。
これを念頭に置いておきましょう。
そうすれば自ずと、熟女さんと上手に付き合うコツも見えて来ます。

相手は年上です。
とにかく相手を立てて尊重する事。
相手が望む事を出来る限り叶えてあげる事。
これがアナタのいわば、ノルマ(?)でしょうか。

この事は、メ-ルのやりとりに際しても同じです。
相手が着信を希望しているタイミングを見計らって送り、相手を満足させてあげるのです。
ここまで書くと、何だか既述の年下さんと一緒みたいですが、そうではありません。
熟女さんには年下さんには無い「余裕」があるのです。
そんな余裕を持つ熟女さんは、話せば理解してくれる相手なのです。
アナタの言い分に筋が通っていれば、理不尽にダメ出しを突き付けて来る事はありません。
年下さんよりは、お付き合いに気苦労は無いでしょう。

しかし、あまりに放置してしまうと、直ぐに他の相手に興味を移してしまうのも熟女さんです。
出来る範囲でキチンと相手をしてあげ続けて下さい。
そして何より、熟女さんは既婚者が多いが故、それに伴うトラブルの危険性を含んでいる事は承知しておいて下さい。
万一、アナタと熟女さんの交際が発覚した際、相手の配偶者と向きあった際にどう立ち振る舞うのか、どう申し開くのか・・・そんな準備もしておいた方が良いでしょう。

熟女さんはメ-ル交換を始めてから出会いまでの時間が短い場合も多いので、せっかちな人や出会いを急ぐのであれば、タ-ゲットとしては適した存在と言えます。
その分、既述のリスクは伴いますので、その辺りをしっかり思案の上、アナタのアクションを決めて下さいネ。

年下の話を聞こう

読んで字の如く、自分よりも下の世代を指します。
年下さん。
たとえば10歳下で、明らかに世代の違いを感じる相手であれば、これは間違いなく「年下さん」です。

年下さんとの関係は、正直大変な事が多いようです。
メ-ル世代の彼女達ですから、返信はマメにしなければならないのは当たり前ですし、いざ交際が親密になれば、それこそ思いっきり振り回される事、間違いありません。
とにかくあらゆる想定外の要求が山のように届けられる事でしょう。
それは届けられるメ-ルの中にも詰め込まれて来ます。

そんな年下さんから提示される難問達を、いかにして捌き切るのか。
これが年上さんのアナタのノルマとなり、年下さんの攻略の鍵なのです。
しかし現実問題、全てを叶えてあげる事など不可能ですから、アナタ自身が倒れてしまわぬよう、適度にNO!を伝える事も必要なのです。

メ-ルの返信も、時には敢えて時間を遅らせる事をおススメします。
後で事情を教えてあげて下さい。
それも年下さんの人生勉強です。
無理に全てを相手に合わせて要求通りに振る舞う事は、結果その先に悪影響を及ぼします。
飴と鞭ではありませんが、必要があれば厳しい一面も見せてあげて下さい。
メ-ルでの会話も、単に楽しいばかりでは無く、時には厳しく叱る内容を届けてあげるのも、相手への誠意です。
しかし相手は年下ですから、相手が理解受け止められるさじ加減を忘れてはなりません。
結果、理不尽な思いをさせてはダメです。
頭ごなしに叱るのでは無く、教え諭す事が大切なのです。

そんな年下さんが無理難題を言って来るのは、必ずしも悪意や打算からでは無く、年上のアナタがどこまで対応出来るのかが理解出来ていないからです。
「これ以上は無理だよ」という一線を教えてあげて下さい。
たとえば仕事中や運転中、メ-ル出来ないのは当然ですが、それが理解出来ていない場合だって、実際にあるのです。

物凄く疲れる年下さんとのお付き合いですが、それをクリアした者には、周囲が指をくわえて羨むようなご褒美が待っていますから、ここは踏ん張りどころ、ですネ。

同世代とは話そう

同世代さん。
人それぞれ、幅広い年齢層が存在しますから、ある意味おぼろげなタイプの表現になります。
「近い年齢の人」という事で、この呼び名を用いる事にします。

年齢も生活レベル環境も近い訳ですから、基本的に掴みに窮する事は無いでしょう。
もちろん、アラフォ-とアラサ-、それ以前の年齢層では、当然話題の内容や視点も違って来ますが、同世代間で有れば、違和感は感じないでしょう。

同世代同士だからこそ、共有出来る悩みが存在します。
だからこそ、相手の悩みを聞いてあげる姿勢が大切です。
アラサ-世代は特に、仕事面プライベ-トを問わず、いろいろなしがらみを誰もが抱えているモノですから、打ち明けたい事や聞いて欲しい事を沢山抱えているのが普通です。
じっくりと耳を傾けてくれる相手を、誰もが欲しているのです。

ですから、普段の何気無い会話はそれとして楽しく交わしつつ、相手が何か聞いて欲しそうな状況であれば、アナタは聞き役に徹してあげるのです。
この切り替えが相手にとっては何より嬉しく感じられるのです。
これは普段の会話に限らず、メ-ルのやりとりでも同様です。
メ-ルの場合は文章でのやりとりになりますから、時に相手の言いたい事が的確に掴めない事も生じます。
しかし、慌てて言葉尻を追い駆けるように質問せず、意図を汲み取ってあげた上で、じっくりと返事を届けてあげましょう。

同世代同士ゆえ、どうしても判断基準が自分自身になりがちですので、「私に理解出来る事が、どうしてアナタには分からないの?」的な展開になる危惧があります。
これは相手を追い詰め傷つけるだけになりますので、返信の内容と言葉のチョイスには、十分な心配りを忘れないで下さい。

同世代さんとのコミュニケ-ションは、何か共通点を見出す事が出来れば、本当に気兼ねなく楽しいモノとなります。
それこそ気軽に誘い出し合えるような、肩肘張らない関係になる事も可能ですし、更なる展開も可能性大です。
基本は楽なタイプですが、そこは人と人。
気を抜き過ぎて非礼があっては、ぶち壊しになりますから、その点は忘れずに。

不良娘

不良娘。
何とも危険な匂いがする響きですが、これは未成年の非行少女の事ではありません。
ここでは先述の「キッチリさん」「生真面目さん」と対極に生きる、自由奔放が得意過ぎる(笑)相手を敢えて、こう称している次第です。

意外に思われるかも知れませんが、この不良娘、生真面目さんと共通点があるのです。
それはどちらも、実社会との軋轢摩擦に疲れている点。
どちらも出会い系サイトにやってくる目的は、自分を癒してくれる人との出会い、なのです。
優しさに飢えているのです。
だからこそ、それを満たしてあげられる相手と知り合えたなら、メ-ルのやりとりは自然と長く続くのです。

あくまで彼女達の価値観を否定せず、受け入れてあげる努力をする事。
これが第一です。
ただし、不良娘には生真面目さんのような「モラルに拘る感性」はありません。
そんな不良娘の多くは、現時点で既に日常生活に問題を抱えているケ-スが多く、それは実際の出会いまでの期間が最も早い事に繋がっているのです。
注意点としては、複雑な問題を自身で解決出来ない状況下故、いきなり助けを求めるが風にすがってくる場合が多く、ここまでは想定外の展開に驚き喜んでしまいそうですが、その先を冷静に考えれば、非常に厄介な場合が殆どです。
身に覚えの無い苦労を背負いこみたく無ければ、不良娘とは距離を置いた方が得策です。

損な不良娘に共通する傾向として、家族愛に飢えているケ-スが多い事も挙げられます。
相手は急くように親密な関係を望んで来たりしますが、それはあくまで精神面の話です。
彼女達はアナタに「肉親からの愛」を欲しているのであって、そんな相手との肉体関係を求めている訳ではありませんから、アナタが目的とする展開は正直、望み薄なのです。

出会い系サイトに於いては、そんな不良娘タイプとの出会いは、正直メリットを感じらない事でしょうが、攻略後には特別な距離感関係の相手となる展開もありますから、それなりの覚悟と度胸があれば、1度対峙してみるのもアリかも知れません。
ただし、脅かす訳ではありませんが、半端じゃ無い展開も想定覚悟の上で、どうぞ。

生真面目な人

生真面目さん。
一見すると、先述のキッチリさんと混同しそうですが、気真面目さんが重んじるのはモラルであり、時間や生活サイクルが規則的とは限らない点が違います。

そんな生真面目さんは、自分1人で心の中、モラルを重んじ過ぎる結果として疲れ果ててしまい、理解者を求めて出会い系サイトにやってくる傾向が顕著なのです。
ですから生真面目さん特有の悩みを理解して癒してあげる事が出来ないと、結果としてメ-ルのやりとりがフェ-ドアウトしてしまう可能性があります。

生真面目さんは基本、自身の生活ベ-スはしっかり整えていますから、誰に寄りかかる事も無く、生きて行けるのが本来の姿なのですが、それでも出会い系サイトで相手を求めるのは、やはり自分の理解者の存在を確かめたいから、に他なりません。

生真面目さんとのメ-ル交換に際しては、とにかく相手をリラックスさせてあげる事が1番です。
張り詰めた心身を緩める事をアナタが教えてあげる事が出来れば、それが1番です。
ですからメ-ルのやりとりを通じ、アナタがさり気なくお手本となってあげて欲しいのです。

とは言え、あまりに何もかもファジ-な印象を伝えてしまうと、相手は生真面目さんですから、悪印象を抱いてしまいます。
適度な不真面目感を漂わせながら、「気楽に生きて行こうヨ」的に誘えれば、相手も耳を傾けてくれる事でしょう。

生真面目さん特有の確固たる価値観があります。
生真面目さんにとっては、それはとても尊く大切なモノなのです。
それをいきなり否定してしまうと、相手は心を閉ざしてしまいます。
たとえ実際、明らかに問題点を感じたとしても、一旦は許容してあげる度量を持ってあげましょう。
呑み込んであげた上で、アドバイスを伝えてあげるのです。

実際に顔を合わせての会話では有りませんから、時に焦れったく感じるかも知れませんが、ここは気長に。
これが生真面目さんとの付き合い方のベ-スです。

ゆるふわさん

「ゆるふわさん」。
最近目にする事が多くなた、いわゆる「おおらかな雰囲気を身にまとった人」の事です。
前章のせっかちさんの対極の人達ですネ(笑)。
マイペ-ス過ぎると言うか、自然自由志向を謳歌しまくってると言うか・・・とにかく自由奔放。
メ-ルの返信に関しても、とにかく振り幅が広いので、こちらとしては時に戸惑ってしまうかも知れません。

待てど暮らせど返事が来ない、なんて日常茶飯事。
それでも相手は目を通していますから、この事を責めてはいけないのが「ゆるふわさん」。
これに腹を立てる事無く、アナタからの送信はキッチリと同じタイミングで続けてあげれば、相手はアナタの事を間違いなく信頼してくれます。

そんな「ゆるふわさん」は、自身が拘る特定の事以外は、基本無頓着。
ですからポイントだけを的確に押さえ、アナタがリ-ドして行けば、ふんわりと安心してついて来てくれます。

しかし、時にじれったく感じる事は避けられませんが、ここはアナタが我慢です。
ゆるふわさんを理解して引っ張ってあげ続けて行けば、何となく自然にメ-ルのやりとりは続いて行くから不思議なモノです。
ですからある意味、気を遣わずに済む楽な相手、と言えるでしょう。

注意すべき点は、リ-ドしようとするあまり、相手にテンポアップを強いてはならない事です。
「ゆるふわさん」にとっては、強要されたり、自身の尺度以外のル-ルに縛られるのがダメですから、これは逆効果です。
彼女達は「窮屈」と感じる事がダメなのです。
こちらからは、あくまで一定のリズムに基づいて、メ-ルを送り続けてあげる。
相手からの返事は相手のペ-スで。
こちらからそれ以上を要求してはならないのです。

送信するメ-ルの内容に関しては、特に注意点はありませんが、敢えて挙げるなら「ゆるふわさんのポリシ-を否定する事はNG」。
意外でしょうが、ゆるふわさんはしっかりとして自身のポリシ-を有していますから、それを否定されるような話題には強い拒絶反応を示す事が多々あります。
その辺りは慎重に見極めて行きましょう。


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