インパクトあるメールを。
人と人との出会い。それにおける第一印象の占めるウエイトは、非常に重たいモノがあります。心理学的にも証明されており、一旦相手に与えてしまった第一印象を覆すのは容易ではありません。
これは言い換えれば、最初に強烈なインパクトを残す事が出来れば、そこから意外性という「あれっ?こんな一面もあるんだ」という気づきを後から与え続けて行く事で、相手の心の中に更に自身の存在を刻んで行ける、という事でもあるのです。
これはファ-ストメ-ルにもそのままあてはめられる事。いかにして相手の記憶に刻み込み、印象を残すのか。これが鍵となります。しかし、単純にインパクトさえあれば何でも良い筈もありません。たとえ最終目的がそういった事であろうとも、最初から下ネタ連発なら、相手に届くのは嫌悪感だけです。セクハラで訴えられても文句が言えません。下ネタはこの時点では論外です。
それから、自身の自慢話もNGです。自分の自慢話しかしない人、アナタの周りで思い浮かびませんか?そんな人と話していて楽しいですか?・・・それを思えば、答えは既に出ています。
インパクト。それはアナタ自身を相手に印象付けて記憶してもらうための起爆剤です。それをどうやって相手に伝えるのか?・・・実はシンプルなのです。それは、相手に自分に対する「?」を抱かせる事。
メ-ルを届ける相手が知りたがってる事や、興味を持っている事が分かっていれば、それに関する事を届ける事で、相手が喰いつきやすいメ-ルを届けるのです。相手が喰いついてくれる話題を少しだけ視点をズラして少しだけ仄めかすと、相手はその話題に色めき立ってくれます。相手から「ちょ、ちょっと、それっ!?」と手を差し伸べて来てくれるようなメ-ル。これを届けるのです。
それには事前に相手の趣味嗜好などをしっかり掴んでおく必要があります。それらは出会い系サイト内のプロフィ-ルなどから伺い知れますから、必要に応じて書きとめておくのも大切でしょう。